群馬県高崎市上大類町 ゆはら整体院の森田です。
頭痛が続くときは、まず病院へ行きましょう|整体でできること・できないこと
頭痛にはさまざまな種類がありますが、まず大切なのは『病院で検査を受けること』です。
危険な頭痛を見逃さないためには、医師の診察や画像検査が必要になる場合があります。
そのうえで、病院では「異常なし」と言われたけれど頭痛が続く…そんな時に整体がお力になれます。
まず病院に行くべき理由
脳や神経の病気が隠れていないかの確認ができる
危険な頭痛(くも膜下出血・脳出血・髄膜炎など)を早期発見できる
安全に整体を受けられるかどうか判断材料になる
整体は医療行為ではないため、病気の有無を調べることはできません。
まず病院で安心を得たうえで整体を利用する方が、安全で確実です。
こんな頭痛は病院へ(要注意サイン)
今までにない突然の激しい痛み
発熱・嘔吐・首の強いこわばりを伴う
手足のしびれ・言葉が出ない・力が入らない
じっとしていても悪化していく
50歳以降に初めて出てきた頭痛
頭をぶつけた後に続く頭痛やふらつき
これらがある場合は、迷わず病院へ行ってください。
病院で「異常なし」でも頭痛が続く理由
実は、慢性的な頭痛の多くは 筋肉・姿勢・自律神経 が関係しています。
肩こり・首こり
噛みしめ・食いしばり
眼精疲労
猫背・巻き肩
ストレスによる自律神経の乱れ
こういった原因は病院の検査では写らないため、
「異常なしと言われたけど辛い…」という方が整体に来られます。
整体で改善しやすい頭痛
筋緊張型頭痛(肩首のコリからくる頭痛)
自律神経の乱れが関係する頭痛
姿勢の崩れからくる頭痛
整体では、筋肉・骨格・神経の働きを整えて
身体の土台をつくることで頭痛を根本から改善していきます。
まとめ:まず病院へ、その後に整体という選択肢を
頭痛が続くと不安になりますが、
まずは病院で検査しておくことが安心への近道です。
そのうえで、
「異常なしだったのに頭痛が続く」
「肩こり・姿勢が関係していそう」
という方は、整体が力になれる可能性があります。
ゆはら整体院では、病院と整体の“役割の違い”を踏まえて、
安全に、丁寧に頭痛ケアを行っています。
気になる方はいつでもご相談ください。