
緊張型頭痛とは?
頭をギューッと締め付けられるような痛み、重だるさが続く頭痛は緊張型頭痛の可能性があります。
日本人に最も多いタイプの頭痛で、慢性的に悩まされている方も少なくありません。
「ズキズキ拍動する」というより
頭全体が重い
ヘルメットをかぶっている感じ
首や肩こりと一緒に起こる
こうした特徴があるのが緊張型頭痛です。
緊張型頭痛の主な原因
緊張型頭痛は、筋肉の緊張と血流の低下が大きく関係しています。
① 首・肩・背中の筋肉のこわばり
デスクワークやスマホ操作が続くと、首や肩の筋肉が常に緊張状態になります。
この状態が続くと血流が悪くなり、頭に重だるい痛みが出やすくなります。
② 姿勢の崩れ
猫背や前かがみ姿勢は、頭を支える首への負担を大きくします。
無意識のうちに首・肩が緊張し、頭痛を引き起こします。
③ ストレス・自律神経の乱れ
精神的ストレスが続くと、無意識に身体に力が入りやすくなります。
この状態が慢性化すると、筋肉の緊張が抜けず頭痛につながります。
緊張型頭痛の症状
頭全体が締め付けられるように痛い
夕方になると頭痛が強くなる
肩こり・首こりを常に感じている
吐き気は少ない
お風呂やマッサージで楽になることがある
※吐き気や強いズキズキ感がある場合は、片頭痛の可能性もあるため注意が必要です。
緊張型頭痛は「首肩だけ」が原因ではありません
多くの方が
「肩こりが原因だから肩だけ揉めばいい」
と思いがちですが、それだけでは不十分なことも多いです。
実際には
背中
肋骨周り
横隔膜
内臓疲労
自律神経のバランス
これらも首・肩の緊張に大きく関係しています。
ゆはら整体院の緊張型頭痛への考え方
群馬県高崎市上大類町のゆはら整体院では、
緊張型頭痛を「結果」と捉え、なぜ緊張が抜けないのかを重視します。
首や肩だけに頼らない全身調整
姿勢や呼吸のクセへのアプローチ
自律神経のバランスを整える施術
これにより、
「その場しのぎではない頭痛ケア」を目指します。
自宅でできる簡単セルフケア
● 首・肩を温める
蒸しタオルで首元を温めるだけでも血流が改善します。
● 深呼吸を意識する
鼻からゆっくり吸って、口から長く吐く。
これだけでも筋肉の緊張が和らぎます。
● 長時間同じ姿勢を避ける
30〜60分に一度、軽く肩を回すだけでもOKです。
こんな方は一度ご相談ください
頭痛薬が手放せない
首や肩をほぐしてもすぐ戻る
病院では異常なしと言われた
慢性的な頭重感が続いている
緊張型頭痛は、正しく身体を整えることで変化が期待できます。
群馬県高崎市上大類町
ゆはら整体院
「首肩だけじゃない頭痛ケア」を大切にしています。